小顔コルギを受ける時の大切な注意点

昨今はコルギ(韓国発祥の美容施術)が普及してきました。

美容大国である韓国からはいってきたコルギには小顔効果が期待できます。

ですが、コルギのイメージといえば

「痛そう」「ゴリゴリやられて痛い」

というイメージを持っている方も多いと思います。こんなに痛くて本当に効果があるのだろうか。施術として安全なのだろうかと思う人も多いはず。

そこで、今回は小顔コルギ施術を受ける際の注意点について伝えます。

あまりに痛すぎる小顔施術は効果がない!?

耐えられないほど痛すぎる施術=場合によっては、アザになり、肌に内出血

が生じます。

さらに、痛すぎは恐怖を感じ、歯を食いしばってしまうことで顔筋にダメージを与えることがあります。施術者の指が皮膚の奥まではいりにくく、ツボを刺激できないため、小顔効果を半減させてしまいます。

痛すぎは「軽いケガ」に繋がりますので 小顔効果や美肌効果は期待できません。

受けられるときは、

「少々痛気持ちいい」感

がお薦めです。

顔のどこに痛みを感じやすいかを確かめる、教えてもらう

「顔の痛み」は「身体の健康度合い」とも関係しています。

顔のどこが痛いかによって、身体のどこが不調で元気がないのか推測できます。

内臓や身体全体が元気でない、不調を抱えている人は「顔の痛み」を敏感に感じやすいです。痛みの多くは「脳の勘違い」(痛みの原因が目に見えない慢性痛など)から生じますので、

脳から最も近い「顔」で感じる痛みから身体全体の状態を予測することができます。

※一流の施術者ほど、「顔の触診」から身体の状態を予測し「手の圧」「手を動かすスピード」「顔のどこを中心に触るか」を調整し、施術効果を高めることができます。

痛みが強すぎる時は施術者に伝えてください

施術をする人に「痛み」を和らげながら施術してもらうようリクエストして受けてください。

あまりに痛い施術はかえって「精神的ストレス」「身体的ストレス」となります。

自分が痛気持ちいいと感じる程度、リラックスできる範囲で施術を愉しんでください。

美容整形されている方は事前申告をしたほうがよい!?

一流の施術者であれば、顔を見て、顔を軽く触っただけで「美容整形しているかどうか」がわかります。

ですが、サロンによっては経験の浅い施術者がいる場合もあります。

事前に美容整形の有無を申告しなかった場合、誤って美容整形している顔の部分に力を入れて

「美容整形効果」を台無しにしてしまうこと

がありますので、事前申告をされる方が安全に施術を受けられます。

※美容整形をしていることは重要な個人情報にもなりますので、サロン側は守秘することが前提です。ご安心ください。

施術を受ける前後で歯の矯正をする際には歯科医のご相談を!!

歯を矯正すると「顔の骨格」や「噛み合わせ」にも影響を与えます。

矯正によって骨格が変わる場合もあります。

小顔施術は特に「骨にアプローチ」する施術ですので、歯の矯正と同時に小顔施術を

受けてよいか担当の「歯科医」にご相談ください。

最高権威である国際コルギ美容コンテスト準グランプリ受賞。

サロンドミピマムのトップフェイスデザイナー兼ディレクター。
一度のハンド施術のみで「小顔」「美肌」効果を引き出す専門家。

5万人の施術を通して、「骨や肌」の状態と「心理」「性格」が関係している事を発見し、独自の「骨心理」「肌心理」を確立。

-Grand Message-
お客様の「健康な顔肌」「幸せな顔立ち」を造顔(ぞうがん)することを大切にしています。

この想いを届けるために「小顔と美肌」効果の「速効性」「持続性」にこだわっております。
お客様がいつも笑顔でいられますよう、力をそそがせて頂きます。